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【応募企画!第3弾】電子たばこやVAPEについてよくある質問をまとめてみた

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VAPEについてよくある質問をレビュー形式でまとめてみました。

VAPEはタバコを買うよりも安くつく?

VAPEのお店や、VAPEを使っている人の中には、「タバコよりもコストパフォーマンスが良い」と言ってVAPEを勧めてきます。しかし、日本で販売されているリキッドはニコチン入りではありません
VAPEを使うことでタバコを吸っている気分にはなれるものの、脳はニコチンが身体に入ってこないことがわかっているので、タバコからVAPEへ切り替えた人が良く陥るのが時々タバコに手が出てしまうことです。
特にタバコの止めたばかりの時期は、ニコチン不足からひどい眠気に襲われたり、イライラが募ったりするもので、それを抑えようと時々タバコへ戻ってしまいます。
そうなるとVAPEとタバコを併用することになるので、単純に言うと、買わずに済むはずだったタバコを、VAPEを使用しながらも買ってしまってダブルコストになるわけです

※ちなみにVoVのづか㌧が↑これの典型的な例です 笑
タバコからVAPEへ完全移行するまでの間はこのような時期があるので、安くつくというより、むしろ高くつく時期があると覚悟しておいたほうが良いです。

ニコチン入りのリキッドはどうやって買うの?

日本ではニコチン入りの製品の販売は「薬品」の販売となり、しかもニコチンは劇物として扱われます。
そのため、海外で普通に販売されているVAPEのニコチン入りリキッドのようなニコチン溶液は、日本国内では販売や譲渡は法律で禁止されています。
実際にVAPE取扱店で販売されているリキッドは全てニコチンは含まれていません
しかし、この法律もグレーな部分があって、ニコチン溶液は自分自身で使用する分については所持しても良いことになっています。
ニコチン入りリキッドは、個人輸入で購入することができます。
規則としては、1回の輸入につき1ヶ月分の使用量であれば輸入して良いとされています。
しかし、何mgまでという決まりがありませんが120mlを基準とするとされています。
大量に輸入すれば、もちろん税関で引っかかってしまいますが、適当な量であってもパスできるかは税関で調べる人しだいというところがあります。運が悪ければ没収されてしまうこともあるのです。

よくニコチンが入っているタイプの海外製リキッドを販売している業者やショップの話を聞きますがこれは犯罪や法律に完全に違反していることなので注意をして下さい。最近ではニコチンのあの特有の「ニコキック」を擬似的に作る成分もでていたりとニコチンなしでも十分に電子たばこ・VAPEを楽しめるようにもなってきています。

ニコチン無しだけど喫煙所へ行かないとダメ?

VAPEのリキッドはニコチン無しであればタバコに比べて身体への安全性は高いと言われています。
リキッドの原材料は、グリセリン、プロピレングリコール、そして精製水等です。
VAPEはまだ世に出て何十年も経っていませんので、これらの成分を長年に渡って吸引し続けると身体にどのような影響が出てしまうのかはまだ実証がありませんが、人体に無害な成分で作られているので安全であると言われています。
VAPEは様々なフレーバーがありますが、これも食品に使用される香料やエッセンスなどが主に使用されています。
甘い香りがして、しかもニコチン無しであれば、場所を問わず何処で吸っても周りに迷惑はかからないと考える人もたくさんいますが、前途のとおり、まだ人体への影響については調べがついていないこともある状態なのです。
そして、煙を発するものですので、やはり使用する場所は選ぶべきでしょう。
VAPEがどのようなものなのか知らない人の方がまだまだ多く、煙を発するものは有害であるという意識を持つ人も多い世の中です。
自宅や人がいない場所以外では、喫煙所で吸うことが良いです。
電子たばこやVAPEを大人の嗜好品として楽しむためにもこれがマナーやモラルの問題ですね!

VAPEは飛行機へ持ち込みできるの?

VAPEがまだそれほど田舎まで広まっていなかった頃(約3年前)、地元の空港で荷物検査に引っかかってしまい説明するのに大変な思いをしたこともあります。
VAPEは機内での使用は禁止されていますが、機内持ち込みは可能です。
しかし、本体はリチウムマンガン電池を使用していますので、取り外しが可能であれば外した状態で手荷物に入れます。
もし取り外しができないタイプであれば、機内での発火を防ぐために電源を切ることを忘れないようにしましょう。
そして、もう一つ注意すべきことは、リキッドの持ち込みについてです。
100ml以下であれば手荷物として持ち込むことも可能ですが、気圧の変化によりボトルからリキッドが漏れてベタベタになってしまい、匂いが周囲に広がってしまうなど大変なことになってしまう可能性もあります。
機内では使用できないのですから、手荷物検査を受けた後に喫煙所で一服し終えた後はジップロックなどしっかり閉じることができる袋に入れ、密封した状態で搭乗しましょう。

新型・電子たばこに関して徹底的に書いてみた記事もぜひ御覧ください。

禁煙・減煙にもするどく突っ込んでみました。笑

 

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