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2017年度完全版 JemitDesignsの全シリーズの特徴をまとめてみた

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こんにちは。

今回はVoV JAPANが正規で取り扱うJemitDesignsの全シリーズを分かる範囲内で紹介していこうと思います。今後JemitDesignsを購入しよう!購入したい!悩んでる!方々の参考になれば幸いです。

ちょいちょい私感が含まれますがそこはご愛嬌として読んで頂けると嬉しいです。

さて、現状JemitDesignsのラインアップといえば以下9アイテム(亜種含)。

VAPE業界においてハイエンド・カスタムハンドメイド属すかそうでないかは置いておいて一定の知名度を誇るMODメーカーになります。特徴的なデザインの多いマレーシアのブランドでありJemitDesigns自体は個人ではなくCompanyであることも特徴です。

X-ONE slim

Maximus

Rosary

Coffin v1/v2

Curve DNA40 DNA60 DNA75

Scindo DNA40 DNA75

X-ONE slim Black frame / Hybrid wood Edition

Maximus Black frame

SURY

モダーのjemit氏はハーレーと妻を愛しており時間があればいつも「運転中・・・」と粋なメッセージを返してくるちょっぴりイカついオチャメなモダーです。

さて、1つずつ特徴と私が感じるイメージ、実際のお客様から頂いた声を元にご紹介していきます。

X-ONE slim エックスワン

実際私が持っているモデルはBlackframeモデルでSSモデルは持っていません。
こちらはMaximusと同時期に登場しおそらくJemitDesigns二番目のCフレームMODだと思います。当時のデザインはスタビライズウッドの2色以上が多く派手やかなモデルが多い印象です。

現状usedで出回っていることも多く、状態が良いものであれば200usd〜250usdといったところじゃないでしょうか。18650で当時搭載チップはDNA40モデルがほとんどだと思います。コンパクトで持ち運び安く私も利用頻度の多いMODのひとつです。

Blaskframeをスタッフがレビューしてますので詳しくはこちらも御覧ください。

JemitDesigns X-ONE 限定ブラックフレームをレビュー♪

Maximus マキシマス

言わずと知れたJemitDesigns史上1番販売台数を誇るMaximus。

その存在感はMr.Cフレームといっていいほどではないかと(個人的には思ってます)。
フロントパネルは基本SSフレームとなっておりJemitの技術力の高さが伺える代表的なモデルです。26650電池を使用するタイプとなり大きく存在感が半端ないいまでもオーナーが多いモデルじゃないでしょうか。

現に私も最初に手にしたモデルはこのMaximusであり、Jemit本人と接点を持った思い出のモデルとなります。

執筆時点ではMaximusは廃盤・・・・
数ヶ月に及び交渉で今回期間限定オーダー品のみということでBlackframeモデルを取り扱いが可能になりました。制作初期と後期で仕様スタビライズが少々変わっており初期は多色、後期は単色、ハイブリッドウッドも多用したモデルが多いと感じます。

使用感にもよりますがusedでは250usd〜450usd程度じゃないかと思います。

Rosary

制作初期段階からVoVとして…開発に携われた記念すべきチューブMODであり、JemitDesignsブランドとしては1年半ぶりくらいのチューブMODになります。

コンセプトとしてCoffinとのストーリーが有名(私とJemit氏との中で)なモデルでロック機能なし、シンプルな機能のみとし流線的なデザインが特徴の18650サイズのMODとなります。

こちらは基本プレオーダーでのみ制作を受け付けて販売しており日本専用として発売しましたが人気が高く現在普及率は日本が7割、海外が3割といったところになっています。

コレクターズアイテムと思われがちですが、立ち上がりも早く所持者だけが感じることの出来る優越感は確かに存在するモデルです。

Coffin v1/v2

Maximusの廃盤のリリースと同時に発売されたのがこの棺という意味のCoffin。

Cフレームを脱し、特徴的なデザインでJemitが送り出してきた刺客的モデルとなります。
人気はとても高く、Maximus以降おそらく1番VoVでもオーダーを取り扱ったモデルとなります。

完成品の販売台数はゼロ、全てがスタビライズウッドからのオーダーのみという特殊なモデルとなります。

電池サイズは18650、搭載チップはDNA40とDNA60が存在し2017年モデルでは丸みを取ったV2が発売されています。

Coffinはどのモデルの後継機というわけではなく独自路線でのモデルとなります。
とはいえ関連性はないとは言い切れずCoffinの流線的なデザインをさらに洗練させたSURYに生かされた形となります。

Curve DNA40 DNA60 DNA75

X-ONE廃盤後、18650のコンパクトサイズとして登場したのがこちらのCurveとなります。

X-ONEよりも丸みを帯び、サイズ感に変化はないもののよりコンパクトな見た目となっています。
デザイン的にはMaximusに非常に近く、フルスタビライズウッドモデルも存在し完成品・オーダー品ともにVoVでの販売台数No1のMODとなります。

現在DNA40、DNA75モデルが存在し、価格差があまりないこともあり75が現在では売れている状態です。

Scindo DNA40 DNA75

いわすとしれたMaximusと対になる存在。

フルスタビライズウッドモデルが存在する孤高の26系最強MODです。
Cフレームのフルスタビライズウッドモデルでは人気も非常に高く、私自身も1番よく使う26系MODとなっています。Maximusがギラギラ、テカテカな印章に対し、こちらはぬるてかなイメージを持ち、流線的ではないぶんはっきりとした存在感をそこに主張する超強力なMODです。

現在完成品はないですが26系でオーダーを希望される方は数多く、私もスアビライズウッド持ち込みでのオーダー制作を行ったモデルです。

スタビライズウッド持ち込みでScindo 2017 DNA75をオーダーしてみたまとめ

X-ONE slim Black frame / Hybrid wood Edition

現在オーダー開始、完成品販売を一気にはじめたX-ONE。

これは世界のX-ONEオーナーに寄る声が大きかったとjemit談。

旧モデルとの違いは圧倒的なコーティング精度であり、新・旧を比べた私としてはその質感は全く違うモデルになっています。なおHybridモデルに関してはクリスタルモチーフをイメージしており神秘的な存在感があり世界で人気となり現在Jemitの世界グループにおいてX1が付きまくってるモデルになります。

Maximus Black frame

・・・こちらまだ極秘情報扱い

SURY

・・・こちらまだ極秘情報扱い

※4月後半か5月に日本初モデルが登場します。

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